岩手県教育委員会は、2025年度相次いだ教職員の不祥事を受けて検討している防止対策について、7月までにとりまとめる方針を示しました。

これは23日、県庁で開かれた学校の校長やPTAの代表などがメンバーの、不祥事防止対策検討会議で、県教委が説明したものです。
3度目となる会議では、教職員の不祥事防止に向けた対策の骨子案が示され、出席者が意見を交わしました。