台湾のクリエイターたちが石川の伝統工芸を学ぶ国際交流プロジェクトが23日から始まりました。

「石川・金沢職人の夢」研修プログラムは、白山市で産業機器の卸売などを行う横山商会と、台湾のコンサルティング会社が、地域貢献活動の一環として共同で初めて実施するものです。

研修には陶芸家やデザイナー、学生など台湾の若手クリエイター10人が参加し県内の15の工房などで、輪島塗や金箔工芸、九谷焼など技術を体験を通して学びます。

参加者は23日、いしかわ生活工芸ミュージアムの副館長から石川の伝統工芸についての講義を受けていました。