記者の質問を受けることなく…1分半ほどで退席
一貫して無罪を主張していた大野被告は判決後…
(大野被告)
「大半の部分は、ご理解をいただいたことに大変感謝を申し上げます。ただ一部、真実をご理解いただけなかったことは、大変遺憾に思います」
大野被告はこのように述べたうえで、政治不信を招いたことを謝罪し、記者から質問を受けることなく、1分半ほどで退席しました。


地盤だった、岐阜県羽島市では…
(羽島市民)
「何とか止められなかったのか残念な気持ち」
「疑われているなら、もっと早く自分で出てきて説明すべき」
大野被告側は控訴については今後、検討するということです。















