小学生が、模擬投票を通じて選挙の仕組みなどを学ぶ特別授業が、福島市で行われました。
22日、福島市の杉妻小学校で行われた特別授業には、6年生の児童およそ100人が参加しました。この授業は、未来の有権者の子どもたちに選挙や政治への意識を高めてもらおうと、福島市の選挙管理委員会が開きました。授業では、実際の投票箱を使った模擬投票も行われ、子どもたちはそれぞれの公約を掲げる3人の架空の候補者の中から、自分が良いと思う候補者に一票を投じていました。
児童「いい世の中にするためにも、定期的に参加したいなと思います」
児童「選挙をやってみようかなという興味がわきました」
この特別授業は毎年4校で行われていて、来年度以降も続けられる予定です。














