長崎県内では、23日夕方から25日にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みで、大雨による災害の危険度が急激に高まるおそれがあるとして、気象台が警戒を呼びかけています。

長崎地方気象台によりますと、東シナ海にある梅雨前線に暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。
23日昼前から25日にかけて、局地的に積乱雲が発達し落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨のおそれがあります。
23日正午からの24時間で降る雨の量は、
・南部で300ミリ
・北部で250ミリ
・壱岐・対馬で80ミリ
・五島で300ミリが予想されています。
気象台は土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒するよう呼びかけています。














