岡山県内で特殊詐欺被害が増加する中、高校生と大学生が1日警察官に委嘱され、被害防止へ啓発活動を行いました。

1日警察官に委嘱されたのは、環太平洋大学の学生と瀬戸南高校の生徒のあわせて6人です。

赤磐警察署では、昨年から学生による特殊詐欺被害防止のための啓発活動を行っていて、若い世代に主体的に特殊詐欺について学んでもらおうという狙いもあります。

学生たちはまず赤磐市役所の前で、特殊詐欺被害の防止を呼びかけるチラシを配りました。

(環太平洋大学3年 山崎陽希さん)
「びしっとしていてかっこいいです。市民の皆様の見本になるように、立ち姿だったりとか、礼法だったり細かいところを意識してやっていこうと思いました」

このあと赤磐市内の住宅街も巡回し、防犯意識を高めてほしいと呼びかけました。













