9月11日から新ルート運行開始
名古屋の都心部を走るSRT、車体はメルセデス・ベンツ製。アーバンゴールドを基調とする洗練されたデザインで、最大122人収容できる輸送力も特徴です。今年2月の運行開始時には、多くの乗り物好きがカメラ片手に訪れました。

(1人目の乗客)
「東京にも連節バスはあるが、こんな都会を運行していないので、ぜひ1番手で乗りたいなと」
現在は、名古屋駅や栄など7か所の停留所を通るルートで運行しているSRT。このルートに加え、6月22日、名古屋駅太閤通口から柳橋中央市場や名古屋城など4か所に停車する新ルートが発表されました。運行開始は9月11日を予定しています。

(名古屋市 SRT担当 黒宮翔太課長補佐)
「名古屋に初めて来る人などに、『こんな乗り物あったんだ』と乗ってもらいたい。SRTを新しい名古屋の魅力として、名古屋の街をより知っていただく機会になれば」














