車両2つをつなげた名古屋市の連節バス「SRT」。6月22日、新たに名古屋城を通る新ルートが発表されました。この長い車体を操るドライバーの技に迫ります。
ビルの間をすり抜けるように走る、全長約18メートルの車体。今年2月に運行が始まった、名古屋市の新交通システム「SRT」です。

運行から4か月が過ぎ、徐々に名古屋の町並みに浸透してきたSRT。しかし、この長い車体で大都市・名古屋を運行する裏には、運転手の熟練の技術がありました。
(SRT運転手)
「全く乗ったことなかった。常にアンテナを張ってバスを走らせるように、心がけている」
安全運行の裏側には、どんな努力が?SRTの運転手に密着しました。














