片山財務大臣と米ベッセント財務長官 為替介入の可能性も議論か
こうした中、関係者への取材で片山財務大臣はアメリカのベッセント財務長官とオンラインで会談を行ったということです。

歴史的な円安への対応を協議していて、為替介入の可能性についても議論したものとみられます。
政府・日銀は4月末から5月にかけて、およそ11兆7000億円をかけて為替介入を実施しましたが、その後も円安傾向は解消していません。

直近では、アメリカのFRBが年内に利上げするとの観測から、円を売ってドルを買う動きが一段と進んでいます。














