■消火器や火災報知機などの設置・管理を点検

査察では、避難時に通路が確保されているかを確認したほか、消火器や火災報知設備などが適切に設置され、管理されているか点検しました。

<焼津南小学校 中野淳教頭>
「第一に子どもたちの命、安全を守ることを頭において、日ごろから、避難訓練や安全点検や避難経路の確認等もう一度徹底していく」

<志太消防本部 山中和人さん>
「地域の児童の安全を最優先に守るため、緊急の対策が必要であるために実施しました。校内の設備が今、すぐ動かせるかどうかきょうのうちに全ての教職員の方には再確認していただきたい」

志太消防本部は今後、管内の小中学校51校で順次査察を進める方針です。