ダンス競技「ブレイキン」の世界大会が福岡県北九州市で2月に開かれます。魅力を現地の子供たちにも知ってもらおうと13日、第一線の選手たちが小学校で特別授業を行いました。
◆3年生が“ブレイキン”初体験
鞘ヶ谷小学校(北九州市戸畑区)を訪れたのは、地元のダンスグループ「九州男児新鮮組」のメンバー。アクロバティックなダンスを“特別授業”として披露しました。
参加したのは3年生の39人です。ほとんどがブレイキンは初めての体験でしたが、簡単なステップなどを教わり、笑顔で体を動かしていました。
◆五輪種目にもなった「ブレイキン」
ブレイキンは2024年パリオリンピックの追加種目に採用されたいま注目の競技です。北九州市は、今後も市内の小学校や中学校で特別授業を実施し、ブレイキンの魅力を知ってもらい、来月24日からの世界大会を盛り上げたい考えです。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









