動物園に新たな動物が仲間入りです。宮崎市フェニックス自然動物園で、ネコ科の「サーバル」の一般公開が始まりました。
大きな耳に黒いまだら模様の体。
動物園に仲間入りしたのは、ネコ科のサーバルです。


フェニックス自然動物園の開園55周年に合わせて、東京の多摩動物公園からやってきたオスの「マルス」2歳。
後ろ足の先が白く靴下をはいているように見えるのがチャームポイントです。


そして、もうひとつの注目ポイントは、その脚力。
およそ1.5メートルの高さまで飛ぶことができるんだそうです。

(来場者)「かわいかったし。しっぽ短くて」
(宮崎市フェニックス自然動物園 堀之内猛志さん)
「台に登ったりキャットウォークに登ったりするときのジャンプ力も見ていただきたいなと思います」


サーバルは、九州では宮崎市フェニックス自然動物園のみで飼育されているということです。


今月末には、栃木県の那須どうぶつ王国からメスの「イア」も仲間入りすることになっています。














