商工会の狙いは

岡山県商工会連合会が企画したもので11の事業者に対し、百貨店のバイヤーらが商品開発のアドバイスをします。助言を受ける事業者は、飲食店や皮製品を扱う企業まで多岐に渡り百貨店が商品開発からテスト販売までを一貫して支援することで、スムーズに販路を拡大していく狙いです。

今年からは、若い視点をより良い商品作りに役立ててほしいと、マーケティングなどを学ぶ高校生も参加します。

(興陽高校2年 猪木千妃良さん)
「高校生らしい意見をいっぱい出して、地域の魅力をたくさん伝えられるような商品を作りたいです」
(岡山商科大学付属高校3年 亀山蒼空さん)
「岡山の名物の黄ニラとかを使ったような商品を作ってみたいなと」

今後は、アドバイスやミーティングを重ねていき、来年1月の展示商談会で開発した商品がお披露目されます。