企業版ふるさと納税の制度を利用し、宮崎市の「観光とスポーツの振興」の取り組みに対して寄付した企業に市から感謝状が贈られました。
寄付をしたのはホテルやゴルフ場、それに、アミューズメント事業などを手がける宮崎市の企業「ミネックス」のグループ会社「勝山」です。
22日は、宮崎市の清山市長から「勝山」に感謝状が贈られました。
「勝山」は、宮崎市に対して企業版ふるさと納税制度を活用して500万円を寄付しました。
今回の寄付金は、国内のプロ野球12球団などが参加する「みやざきフェニックス・リーグ」の開催や、インバウンド誘客に向けた受け入れ環境の整備などに役立てられます。
(ミネックスグループ勝山 峰山利成代表取締役社長)
「市政のスポーツ観光に対する熱い思いであるとか、方針に共感をしてまして、宮崎市のみなさんが笑顔になったりとか、元気になる、そんなことに活用いただければなと」
宮崎市に対して昨年度、「観光とスポーツの振興」の取り組みに寄付があったのは32件で額はあわせて7290万円だったということです。
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