おととい(20日)、東京・北区で公園の木が倒れ、湘南新宿ラインの電車と接触しました。この事故でけが人はありませんでしたが、北区は木が倒れた原因を調査しています。
おととい(20日)午後5時ごろ、東京・北区の「飛鳥山公園」内にある木が、公園の横を走る湘南新宿ラインの線路に倒れこみました。JR東日本によりますと、走行中の電車と木の枝の部分が接触したということです。このため、湘南新宿ラインは一時、一部区間で運転を見合わせました。
この事故で、電車の乗客らにけが人はありませんでした。
北区によりますと、倒れた木は根っこから抜けて倒れていて、木の種類や大きさなどは現時点でわかっていないということです。
木が倒れた際に前兆はなかったということですが、付近では雨が降っていて地盤が緩んでいた可能性もあり、北区はさらに倒木の原因を調べています。
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