山崎川沿いは「日本さくら名所100選」

「愛知住みたい街ランキング」第4位は「名古屋市瑞穂区」。不動産屋さんからは「教育熱心な親が選ぶエリア」「土地は安くないが、それ以上の価値がある街」との声が。

瑞穂区は、名古屋駅に1本で行ける地下鉄桜通線と、中心街・栄に1本で行ける地下鉄名城線が交差する利便性抜群のエリア。犯罪認知件数が12年連続で名古屋市16区の中で最小の治安のいい街です。

スタイルエステート南支店の福間さんによると、豊富なスポーツ施設が魅力。工事中の「パロマ瑞穂スタジアム」がある「瑞穂公園」は、バンテリンドーム約10個分の広大な敷地に、陸上競技場からラグビー場、野球場、テニスコート、プール、アーチェリー場、相撲の土俵まで、合計15個ものスポーツ施設が点在。2026年9月から開催するアジア大会のメイン会場でもあります。

瑞穂公園を貫くように流れる山崎川沿いは「日本さくら名所100選」にも選ばれた桜の名所。約2.5㎞にわたって、600本以上の桜並木が続きます。

福間さんオススメの瑞穂区グルメは、創業81年の贈答用の高級フルーツ専門店「新米澤屋(しんよねざわや)」の「スムージー」。最高級フルーツを超お値打ちに味わえるスムージーは60種類も。1粒1580円の高級いちごも、スムージーなら500円で味わえます。