名古屋の歴史と現代がミックスされた下町

「愛知住みたい街ランキング」第2位は「名古屋市西区」。不動産屋さんからは「名古屋駅に歩いて行ける距離なのに意外に家賃が安い」「24時間営業スーパーがあるなど、買い物がしやすい」との声が。

西区は、北は鶴舞線と名鉄犬山線が通る上小田井駅、南は名古屋駅界隈まで広がっていて、名古屋駅までのアクセスも抜群。勝川駅と枇杷島駅をつなぐ城北線もあり、交通の便の良さが魅力です。

上小田井駅の近くの「mozo ワンダーシティ」、名古屋駅から徒歩12分の「イオンモール ナゴヤノリタケガーデン」と大きなショッピングモールが2つあります。

部屋セレブ上小田井店の佐藤さんによると、西区の魅力は「名古屋の歴史と現代がミックスされた下町」。

名古屋城と清洲城の中間にあるため、古くは徳川家康が城下町を造り、栄えた歴史あるエリア。名古屋で最も古い商店街の「円頓寺商店街」の近くにある四間道(しけみち)は、名古屋市の町並み保存地区にも指定されています。明道町(めいどうちょう)は駄菓子問屋が10軒以上集まるエリアです。

佐藤さんオススメの西区グルメは、「麗江(れいこう)」の「麻辣湯麺(マーラータンメン)」。鶏の足、鶏ガラ、手羽先などの部位を丁寧に下処理して煮込んだ“鶏白湯(パイタン)”がベースのスープが特徴です。