22日午前9時、非常に強い台風7号(メーカラー)は、中心気圧950hPaで、暴風域を伴いながらフィリピンの東を西北西に時速25kmの速さで進んでいます。しばらく西寄りに進んだ後、北寄りに進路を変え、沖縄の南に「非常に強い」あるいは「強い」勢力で進む予想です。その後は、勢力を落とす予想ではあるものの、予報円の中心線上を進むとした場合は、沖縄本島や九州地方に近づいてくるおそれもあります。
気象庁が公開している「台風進路予測図(全球アンサンブル予報システム)」では、台風が本州の陸地や本州の南岸を東に進むというシミュレーションが先週までに比べると増えています。
22日午前11時に発表された「早期注意情報」によると、25日から26日にかけては八重山地方と宮古島地方に暴風警報と波浪警報が、26日から27日にかけては沖縄本島地方に波浪警報を発表する可能性(可能性は【中】程度)があるということです。最新の情報に注意してください。














