福島の豊かな酒文化を心ゆくまで堪能できるイベント「ふくしまSAKEフェス」が、20日に福島市のエスパル福島で開かれました。

このイベントは、ふくしまデスティネーションキャンペーンの一環として企画されたもので 、当日は、およそ200人が来場しました。

会場内には、県内13の蔵元が集結し、各地の日本酒をはじめ、ワインやクラフトジンのブースが並びました。参加者は、2時間の制限時間を目一杯に使ってそれぞれのブースを巡り、蔵元との会話を楽しみながら、バラエティ豊かな福島の味に酔いしれました。

ほかにも、エスパル福島のお買物券などが当たる「プレミアム抽選会」や、『麻婆豆腐・担担麺専門店 石林』による日本酒にぴったりな限定本格中華セットの提供もあり、参加者は福島の「食」と「酒」のマリアージュを五感で楽しんでいました。