気象庁は、台風7号が発生したと発表しました。台風は22日(月)午前9時現在、「非常に強い」勢力でフィリピンの東を1時間に25キロの速さで西北西に進んでいます。
気象庁によりますと、22日午前9時の実況では、中心気圧は950ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は45メートルで、最大瞬間風速60メートルです。
22日午後9時も、フィリピンの東にあって、「非常に強い」勢力を保ったまま西北西進するでしょう。中心気圧は940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルの予想です。
その後も「非常に強い」勢力を保ったまま、北北西に向きを変えて、24日午前9時には沖縄の南まで進む見通しです。















