「デザインの力」がなくなることはない
また、「許容できるパッケージの変更内容」としては(複数回答)、「色数を減らす」が71.3%で最も多く、
次いで「一部を透明にして中身を見せる(43.7%)」、
「容器や包装材を薄くする(42.8%)」、「キャラクターやイラストを無くす(42.3%)」と続きました。
羽山代表は「石油原料節約パッケージ」の傾向が拡大し続けた場合、デザインの多様性という意味ではさびしくなるものの、狭められた範囲の中で工夫して商品の差別化を図っていく必要性は必ずあり、「デザインの力が不要となることはない」と考えています。
むしろ、思いもしなかったユニークなパッケージが生まれる可能性もあると注目していると言います。














