2024年の能登半島地震の被災地・石川県能登町で初めてとなる「震災復興公営住宅」の建設が21日から始まりました。

起工式には能登町の吉田義法町長や、復興公営住宅を施工する大東建託の竹内啓社長らが出席しました。
能登町では5つの地区であわせて260戸の復興公営住宅の建設を予定していて、宇出津と松波の2地区で工事が始まりました。
宇出津では30戸、松波では27戸が予定され、木造3階建てとなります。

◇能登町・吉田義法町長…「大変長くお待たせする事になりましたが、ようやく復興公営住宅の建設に取り掛かる事になり、大変嬉しく思います」
◇大東建託・竹内啓社長…「お住まい頂く方々が安心して住んで頂ける、夏は涼しく、冬は暖かい、そういう住宅は出来ないだろうかと協議させて頂いた」
宇出津と松波の復興公営住宅は2027年春の完成を予定し、残る地区も順次、着工します。














