県内の小学生サッカーの頂点を決める、JA共済杯MRT県Uー12サッカー大会の決勝戦が宮崎市で行われました。
県内から76チームが出場した今年のJA共済杯。
決勝は、赤色のユニフォーム宮崎市のアリーバFCと、青色のユニフォーム都城市のクレセール宮崎フットボールクラブが対戦しました。
試合は、前半にアリーバが2点を先制し、後半もさらに3点を追加。
クレセールも反撃を試みますが及ばず、5対0でアリーバFCが勝利し、8年ぶり5回目の優勝を決めました。
(アリーバFC・渋谷昊汰主将)「うれしいです。みんな積極的にゴールに向かったことがよかったと思います。自分が決めるっていう気持ちで、またみんなでゴールに向かっていきたいです」
MRTテレビでは、大会の模様を、来月5日午後3時から放送する予定です。
また、きょうは、九州サッカーリーグで現在首位のヴェロスクロノス都農によるサッカー教室も開かれ、およそ60人の子どもたちが参加。
パスなどの指導を受けながら、基本的なボールの扱い方などを身につけていました。
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