大分市では田植え前の水田を利用して、親子でラグビーを楽しむイベントが開かれました。

大分市立明治小学校のPTA父親部が、地域の協力のもとで毎年開催しています。

21日は児童や保護者などおよそ40人が参加しました。

参加者は水田に足を取られながらも、ゴールラインを目指して走り、トライを決めると泥だらけになっていました。

ラグビーワールドカップの大分開催を機にスタートしたイベントは、児童と地域を結ぶ交流の場となっています。