長時間労働など働き方改革の進むトラックドライバーたちが運転技術を競うコンテストが金沢で開かれました。
石川県トラック協会が開いたもので県内のトラックドライバー14人が運転技術や整備点検を競いました。

整備点検では、運転前の実施が義務づけられている日常点検の正確さが審査され参加者は、タイヤの空気圧やボルトのゆるみなどを慎重に確認していました。

参加者は 「点検を怠ると大変なことになるということは自覚している。点検が一番大事」
県トラック協会によりますと去年、トラックドライバーの事故は46件でした。














