性的マイノリティへの理解を深める「レインボー茶会」を前に、エッセイイストの小島慶子さんが19日、石川県金沢市で茶碗づくりに取り組みました。

「無理して力を入れる必要ない。自然とその形になっていくから」と、第十一代・大樋長左衛門さんの指導のもと、茶碗づくりに取り組んだのは、エッセイストの小島慶子さんです。


小島さんは2026年10月に金沢で開かれる「レインボープライド」の総合司会を務めることになっていて、19日はイベントの一環として行われる"レインボー茶会"で使用する茶碗を制作しました。

◇小島慶子さん…「お茶の素晴らしいところは、どんな立場でも、バックグラウンドが違っても、みんなで楽しめる。レインボー茶会は、そういう原点に立ち戻るような(経験ができる)」

レインボー茶会は2026年10月3日に開催されます。














