元女子プロテニスプレイヤーの伊達公子さんが県庁を訪れ、宮崎市で行われたテニスの国際大会について、河野知事と意見を交わしました。
19日県庁を訪れたのは、女子プロテニス、元世界ランキング4位で、日本テニス協会の理事を務める伊達公子さんです。
宮崎市の県総合運動公園には、国際基準のテニスコートひなたTENNIS PARKMIYAZAKIが整備され、今年4月には、女子プロテニスの国際大会、「ひなたオープンin宮崎」が初めて開催されました。
施設整備や大会運営には、伊達さんが携わっていて、19日は、大会を振り返りながら今後の施設のあり方などについて、河野知事と意見を交わしました。
(日本テニス協会・伊達公子 理事)「(ひなたオープンの)1回目の優勝者が間もなく始まるウインブルドンの予選に出場できる位置にいるので、4大大会に手が届く選手を輩出していく大会にしていくことが、私たちが求めなければいけないこと」
伊達さんは、来年も宮崎市で国際大会を開催する意向を示していました。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









