東海道新幹線は浜松駅で線路内に人が立ち入り、一時、全線で運転を見合わせました。

JR東海によりますと、19日午後5時半すぎ、浜松駅で線路内に立ち入った人が東京発博多行きの「のぞみ49号」と接触しました。このため、東海道新幹線は一時、全線で運転を見合わせました。


その影響で、名古屋駅は再開を待つ多くの人で混雑しました。
(東京へ帰る予定の人)「つらいですね。早く帰りたかった」
(父親が新大阪から来る予定の子ども)「明日は直っていると思う」
東海道新幹線は午後9時前に運転を再開しましたが、58本以上で運休となったり、最大221分の遅れが発生したりするなど、午後10時40分時点でおよそ14万人に影響が出ました。














