長崎県対馬市は、不適切な事務処理を行った男性職員ら3人を、6月19日付けで、戒告などの懲戒処分としました。
資格確認を怠り 給与を過大支給 総額 約200万円
50代の男性職員は、資格職の「会計年度任用職員」を採用した際、「資格」の確認を怠り、2025年1月から10月までの間、資格分の給与を過大に支給したとして「戒告」の処分を受けました。
給与を受け取っていた職員本人からの申し出で、過大支給が発覚したということでおよそ200万円が多く支払われていました。
長崎県対馬市は、不適切な事務処理を行った男性職員ら3人を、6月19日付けで、戒告などの懲戒処分としました。
50代の男性職員は、資格職の「会計年度任用職員」を採用した際、「資格」の確認を怠り、2025年1月から10月までの間、資格分の給与を過大に支給したとして「戒告」の処分を受けました。
給与を受け取っていた職員本人からの申し出で、過大支給が発覚したということでおよそ200万円が多く支払われていました。





