事業費は約40億円増「増額分は長坂市長の判断が主たる原因」
豊橋市の新アリーナ建設をめぐってはおととし11月、建設反対派の長坂市長が当選したことで、事業がストップ。去年7月の住民投票を経て、10月に再開しましたが、この一時中止に伴って、事業費は約40億円増えることに。
(自民党 本多洋之市議)
「この増額分は長坂市長の判断が主たる原因であり、その責任は極めて重大」

辞職勧告決議案を提出した市議らは長坂市長について「自身の明確な意思は示さず、最終的な判断と責任を他者に委ねる姿勢が目立ち、行政のトップとしての当事者意識を欠く」などと批判しました。一方で…
(新しい豊橋 菅谷竜市議)
「住民投票を尊重して推進に舵を切った。40億の増額は市長の責任だけではない」















