■ベトナム“帽子村”の職人が手掛ける笠の特徴は?
西村雛妃アナウンサー「こちらが国産のものでこちらがきょう届いたベトナム産のもの。至急飾りつけをしていただいて。重さをまず比べてみたいんですけど持ってみてもいいですか。
…あ!全然違う。軽い!」
尚美堂 逸見良昭 社長「重さが約50g違います」

国産の笠は、菅(すげ)が主な材料ですが、ベトナム産のものはヤシやタケノコの皮を使用しています。

ベトナムで笠を作っているのは、ハノイ郊外のザイタイ村というところで、ベトナム伝統の日笠の生産が盛んで、「帽子村」と呼ばれるほど笠職人が多い地区だということです。

ベトナムの笠は花笠とは形が違うため、尚美堂の逸見社長は今年も現地に行って、形の調整をしてきたそうです。















