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児童たちは「監査廊」と呼ばれる管理用の通路から階段を降りて、バルブ室に入りました。
バルブ室には水の流れを水道用、発電用、そして川の本流と3つに分ける装置があります。

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そして外に出ると、堰堤から勢いよく飛び出す放水の様子を間近で見ることができました。

このほか、放水量を調整するなど、ダムの心臓部にあたる部屋「操作室」も見学しました。