国の文化審議会は19日、岩手県釜石市の景勝地「御箱崎の千畳敷」を国の登録記念物に登録するよう文部科学大臣に答申しました。
「御箱崎の千畳敷」は大槌湾と両石湾に挟まれた箱崎半島の先端部に位置し、波による浸食で形成された広大な岩場が特徴です。
海岸線に広がる巨大な花崗岩を敷き詰めたような「千畳敷」は、およそ1億2000万年前にマグマが冷えて固まってできたもので、陸中海岸を代表する景勝地として知られています。
国の文化審議会は19日、岩手県釜石市の景勝地「御箱崎の千畳敷」を国の登録記念物に登録するよう文部科学大臣に答申しました。
「御箱崎の千畳敷」は大槌湾と両石湾に挟まれた箱崎半島の先端部に位置し、波による浸食で形成された広大な岩場が特徴です。
海岸線に広がる巨大な花崗岩を敷き詰めたような「千畳敷」は、およそ1億2000万年前にマグマが冷えて固まってできたもので、陸中海岸を代表する景勝地として知られています。





