「何とか守らなくちゃいけない」
示現寺は、平安時代の初期に空海が開いたとされ、その後、南北朝の頃に再建。長く地域の心の寄り処になっています。しかし、過疎化で檀家が減り、寺の修復が地域の大きな課題になっていたことから、岩子の子孫にあたる熱塩温泉・山形屋の瓜生泰弘さんが中心となって、修復を目指すクラウドファンディングを今月、立ち上げました。
瓜生さん「瓜生岩子を良く知っていて、そういう活動に対してリスペクトをしている方とか、そういう方からご寄付いただけると岩子さんもありがたいと。なんとか示現寺を守らなくちゃいけないなと、そんな思いでいます」

瓜生さんは「地域の中心で瓜生岩子の功績に触れる貴重な寺の修復を実現するため、広く寄付を募りたい」と話しています。














