フラワー長井線を運営する山形鉄道が実施したクラウドファンディングについて、支援金の一部が運営会社から支払われていないことが分かりました。

フラワー長井線は第三セクターの鉄道として 沿線自治体で支援をしていますが、年々利用者が減少し厳しい経営状況が続いています。

こうした中、山形鉄道は路線存続に向けて、去年10月からクラウドファンディングを実施し、当初の目標の3倍以上となる総額およそ785万の寄付が集まっていました。