よく見るとおかしな文字
捜査関係者は、模様されるので詳しくは明かせないとした上で「偽物の逮捕状は、本物とは全く違う」と話します。一般の方々からすると本物のように見える作りですが、よく見ると、裁判所の「所」の字が中国で使われている簡体字になるなど、違和感を感じる部分が見られます。そもそも「逮捕状を郵送すること自体ありえない」ということです。
これまで、ビデオ通話で逮捕状を見せる手口は確認されていますが、家に郵送してくるのは新たな手口と見られ、宮城県内では2件確認されています。いずれも被害は未遂で終わっています。
SNSなどのビデオ通話ができない人たちを狙い、逮捕状を郵送する手口を使っていると見られます。警察は、最寄りの交番や警察署に相談するよう注意を呼びかけています。














