日経平均株価はけさも値上がりし、7万2000円台に迫る場面がありました。

東京株式市場では、取引開始直後からAIや半導体関連の銘柄に買い注文が入り、一時800円を超える値上がりとなりました。

取引時間中の最高値を更新し、7万2000円に迫る場面もありました。

一方、外国為替市場では円安が進行しています。

日本時間のきょう未明には、円相場が1ドル=161円80銭台をつける場面もありました。39年ぶりの円安水準に迫っています。

アメリカのFRBが年内に利上げするとの見方が強まり、ドルを買って円を売る動きが進みました。

市場では為替介入への警戒感が高まっています。