自民党の林芳正総務大臣と武田良太元総務大臣は18日夜、都内のイタリア料理店で会食しました。党内情勢などをめぐって、意見を交わしたとみられます。
林氏は、去年おこなわれた自民党総裁選では1回目の投票で3位に入っていて、「ポスト高市」の一人とされています。
一方、武田氏は、4月に旧二階派のメンバーを中心とした政策グループ「総合安全保障研究会」を立ち上げ、会長に就任していました。
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