リハビリ期間も成長へとつなげるべく“新球習得”にも取り組む背番号20

栗林良吏
チェンジアップを初めてブルペンで投げた。キャッチボールでは投げていたんですけど、今年からスライダーを使い始めて、やっぱり相手の頭にない球種を投げることはすごく有効だったなと思いました。チェンジアップで決めにいくというよりは、困った時にストライクがとれる球種の1つとしてアクセントになればいいなと思っています。ここから実戦に入れてもらえるのでどんどんスピードも上げていかなきゃいけない。実戦で結果出すための準備をしていきたいなと思います」