カープは19日(金)からセ・リーグとの戦いが再開します。ファームで調整中の巻き返しのカギを握る選手たちを取材しました。

17日、大野練習場でおこなわれた練習には1軍昇格を待つ會澤翼や堂林翔太などの実績組や、コンディション不良でファーム調整中の選手の姿がありました。

栗林は今シーズンから先発に転向し2完封含む4勝をマーク。しかし5月22日の中日戦で右内転筋を怪我し登録を抹消されていました。17日はケガの後、2度目となるブルペン入り。試合を意識し、インターバルを挟みながら、抹消後、最多となる、およそ80球を投げ込みました。

栗林良吏
「もう制限なく動けていますし、球数もしっかり投げても患部には問題なかったんで、そういう意味でいい段階にきてるかなと思います」