6月19日(金)の近畿地方は、蒸し暑さに警戒を。7月並みの暑さになる所が多い見込みです。

 梅雨前線は近畿地方の少し南に停滞する見込みで、湿った空気が流れ込むでしょう。ただ、広い範囲での大きな天気の崩れはなく、日中は日ざしが届きそうです。

 午後になると紀伊山地や中国山地付近では雨雲のわき立つ所がありますが、にわか雨は山沿いの一部に限られそうです。ほとんどの所で、洗濯物の外干しも問題ないでしょう。夜間も気温が下がらず、寝苦しくなりそうです。

 朝の最低気温は大阪や神戸で23℃、その他も20℃を下回る所は少ない見込みです。日中の最高気温は30℃以上の真夏日の所が多いでしょう。京都は33℃まで上がりそうです。蒸し暑くなりそうですので、熱中症に警戒をして、こまめに水分・休憩をとるようにしてください。

 20日(土)は朝から雨の降る所が多く、午後を中心に雨脚が激しくなりそうです。

 21日(日)にかけて雨が残るでしょう。週末もジメジメとした体感になる見通しです。

 来週もすっきりしない梅雨空の日が多いでしょう。