■学生たちの向上心も刺激される!

山形医療技術専門学校・作業療法学科 3年 菅原真優さん「(5歳児は)分からないことが多いのかなと思っていたが、意外とわかる子たちが沢山いて難易度をもう少しあげたらもっと考える力を養えたのかなと。幼稚園児だけじゃなくて発達に問題を抱える子にも工夫して、どういうふうに発達を促していけばいいかを考えていきたい」

山形医療技術専門学校・作業療法学科 3年 渡邊紋捺さん「走り回る子が多かったりすぐに違うものに目がいってしまったりする子が多かったので、配慮や周りへの対応を考えないと成立しないのだと学んだ」

学生たちは来月以降、発達障がいがある子どもを対象とした特別授業も予定していて、きょう得た学びをさらに活かしていくということです。