■子どもの発達を考えた学生の工夫とは?
大内希美アナウンサー「こちらで行われているのはしりとりのリレー。床に散りばめられた単語が書かれたカードのなかから、次の言葉につながるカードを探して貼っていく。みんな上手にできるかな?」
カードの言葉は、ひらがなとカタカナで書かれています。これも語彙力と判断力を磨くためのひと工夫です。

時には、お兄さんお姉さんに助けてもらいながら、子どもたちは夢中でゲームに挑戦していました。
園児「たのしかった」
Qどんなところが?
園児「探すところ」

Qなにが大変だった?
園児「イカ。カタカナだったから」

実際に子どもたちと接することで、学生たちにも新たな発見や学びがあったようです。














