石川県議会6月定例会が18日、閉会しました。就任後初めての本格論戦に臨んだ山野之義知事に対し、各会派からは、独自の山野カラーをさらに求める声も聞かれました。
県議会6月定例会は一般会計で496億6000万円となる補正予算案が可決され閉会しました。
就任後初めての本会議を終えた山野知事は、「緊張感を持ちながら、議員からの意見に真摯に答えることができた」と振り返りました。

山野知事「議会の最中も執行部の皆さんと様々な意見交換をしてきた。お認めいただいたとするならば、すぐに動き出せるように準備をしてきたつもり。速やかに取り組んでいきたい」














