アメリカを訪問していた台湾最大野党の主席が記者会見を開き、「予想を大きく上回るものだった」と成果を強調しました。
台湾の最大野党、国民党の鄭麗文主席はおよそ2週間にわたるアメリカ訪問を終え、17日に台北市内で記者会見を行いました。
鄭氏はニューヨークやワシントンなどを訪問し、台湾メディアによりますと、上院・下院の議員10人や専門家と意見交換するなどして、会見では「当初の予想を大きく上回るものだった」と成果を強調しました。
一方で、一部の台湾メディアはトランプ政権の要人との面会が取り消されたなどと報じていて、これについては「すべて事実無根であり、作り話に過ぎない」と否定したということです。
また、台湾への武器売却については「アメリカ側からその話は出なかった」と述べました。
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