レンチンで“ふっくら”キーマカレー

“キーマ旋風”は外食だけではありません。

「月1回くらいは作る。普通のカレーよりキーマの方が多い」(20代女性)
「カレー自体は月1回は食べるけど、自分で作るときはキーマカレー」(30代男性)

人気の理由は、ひき肉と玉ねぎさえあればOKという手軽さ。しかも炒めるだけで作れるので…

「普通のカレーよりも“短時間”でできる」(60代女性)
「炒めて火が通ればあとはルーを入れて出来上がるから“コスパがいい”」(30代女性)

そもそも簡単なキーマカレーですが、“さらに簡単にできる”とバズり倒しているのが、料理コラムニスト・山本ゆりさん考案の【レンジで一発!キーマカレー】。鍋も火も使わず、“電子レンジだけ”でできちゃいます。

材料(2人前)
▼玉ねぎ:1/4個
▼にんじん:1/3本
▼合挽き肉:150g
▼カレールウ:2かけ
▼水:160ml
▼ケチャップ:大さじ1
▼ウスターソース:大さじ1
▼チューブにんにく:少々
▼チューブしょうが:少々

下準備はチョッパーで野菜をみじん切りにするだけ。あとは耐熱ボウルに材料を全て入れ、ふわっとラップをかけたら電子レンジ600wで12分。加熱後にスプーンなどで混ぜたら完成です。

植部員:
「フライパンで作るよりもふっくらしている。たっぷりひき肉を入れたので肉肉しくて美味しい」

炒めないのでひき肉は“水分が逃げずにふっくら”、煮込まないので“香り・辛さがしっかり残る”といいます。

タイパ◎アレンジ無限大

残ったキーマカレーの活用法も様々です。

大手レシピサイト『クラシル』で紹介されているのは【揚げない三角カレーパン】

耳を切った食パンにキーマカレーをのせて半分に閉じ、両面に溶き卵を塗ってパン粉をまぶす。片面2分ずつこんがり焼けば完成です。

他にも、春巻きの皮を使ったおやつにもおつまみにもぴったりな【カマンベールキーマカレー棒】や、キーマカレーをかけるだけの【カレーうどん】

市販の麻婆豆腐と混ぜ合わせた【キーマカレー麻婆】は、どちらもひき肉を使っているので相性抜群です。

アレンジ無限大。“我が家のキーマカレー”を見つけてみるのも楽しそうです。

(THE TIME,2026年6月16日放送より)