サッカーJ2「ヴァンラーレ八戸」の下平賢吾 社長は17日、青森テレビ本社を訪れ、議論が進む新スタジアム整備について、7月22日に委員会を開き、具体的な方向性を決めると明かしました。

ヴァンラーレ八戸の下平賢吾 社長は17日、青森テレビ本社を訪れ、百年構想リーグの成績を報告しました。

シーズン移行に伴う特別大会では、J2・J3の40クラブ中、36位と苦しむも、下平社長は失点の少なさが全体14位であったことから、守備に一定の手応えを感じたと話します。

ヴァンラーレ八戸 下平賢吾 社長
「一生懸命守備をして、チームのために戦うことを積み重ねながら磨きをかけていくことはブレずにやっていきたい」

また、議論が進められているJ2の基準を満たしたスタジアム整備について、5月の第3回百年構想委員会で、新設の方針で検討することが決まりましたが、下平社長は7月22日に行われる4回目の委員会でスタジアムの運営方式や規模などといった具体的な方向性を決めると明かしました。

ヴァンラーレ八戸 下平賢吾 社長
「7月22日にある程度の方向性を皆さんと一緒に結論を出していきたいなと。我々だけが使うものではない。地域にとって何が必要なのかを結論を出していきたい」

ヴァンラーレは今後、7月中旬からキャンプに入り、8月の新シーズン開幕に備えます。

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