青森県内は17日、津軽を中心に気温が上がり、五所川原や弘前など11の観測地点で「夏日」となりました。この暑さで、県内では2人が熱中症の疑いで病院へ運ばれました。
強い日差しで道路が熱せられて、空気が揺らめいているように見えます。
17日の県内は高気圧に覆われ、津軽を中心に気温が上がりました。
最高気温は、平川市碇ケ関で29.2℃、五所川原で29.1℃、弘前で28.9℃などとなり、県内の11地点で「夏日」となりました。
弘前市土手町では、市民が日傘を差したり木陰で涼んだりしながら、照りつける日差しを避けていました。
弘前市民
Q.暑い中のコーヒーはどうですか?
「おいしいー!」
弘前市民
「日差しが強いので、飲み物を飲まないと厳しいなと思います」
こうしたなか、注意をしなければいけないのが熱中症への対策です。
県内では17日、八戸市の80代女性と三戸町の80代男性、あわせて2人が熱中症の疑いで病院へ運ばれました。
2人とも意識はあるということです。
この暑さは明日18日も続き、最高気温は弘前で29℃、八戸で27℃などと予想されていて、引き続き熱さへの対策が必要となります。
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