17日午前、石川県輪島市の地すべり防止の工事を行っていた現場で作業員の男性が鉄板の下敷きとなり死亡する事故がありました。
警察によりますと17日午前10時20分ごろ、輪島市門前町鹿磯の地すべり対策のための工事現場で、トラックから1つ300キロある受圧板、複数枚が崩れ落ち積み下ろし作業をしていた男性が下敷きになりました。

男性は病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
死亡した男性は、工事現場の作業員で勤務先への聞き取りによりますと60代男性だということです。

事故があった鹿磯地区では2024年の能登半島地震で大規模な地すべりが発生し周辺では地すべりを防ぐ工事が進められていました。














