■見る人を楽しませる個性豊かな下駄たち
会場にはなじみ深い形の下駄や、高さ60センチもある高下駄といったバラエティに富んだ下駄などか展示されていて、見る人を楽しませます。

致道博物館 佐藤淳 学芸部長「展示室の中に昔の下駄屋さんを再現していたり、ミニチュアだったり色んな下駄を分類して展示しているのでそこが見どころかなと思います」


下駄の他にも、ノコギリなどの下駄を作るための道具やインドやトルコなど海外の下駄のような履物も展示されています。

致道博物館 佐藤淳 学芸部長「古くからの日本文化というものが今かなり少なくなってしまっているので、それを改めて下駄というのが日本人にいかに根差していたかを知っていただければ」
この下駄の展示は鶴岡市の致道博物館で、今月28日まで行われています。















